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Kajiee (カジー)

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不在時でも依頼できる家事代行サービスと業者を選ぶポイント

      2018/11/08

働いていたり育児などに手一杯で家事まで手が回らない時、強い味方となってくれるのが家事代行サービス。

主婦だけでなく独り暮らしの高齢者や男性、そもそも家事が苦手な人など、そのニーズは高まるばかりです。

ただ、実際に依頼するとなると二の足を踏んでしまう人が多いのも事実。

特に心配なのが、自分がいない時にもお願いできるのか、またいない時に他人を自宅に入れても大丈夫なのか、ということでしょう。

時間や精神的なゆとりが欲しくて家事代行サービスを頼んでみたものの、その間家にいなくてはならなかったり、外出先で心配で気をもんでしまうようでは意味がありません。

そこで今回は、不在時にも安心して依頼できる家事代行サービス業者とその選びかたを中心に解説いたします。

鍵預かりサービスについて

鍵預かりサービスについて

家事代行業者ではサービスの性質上、定期的に利用する場合は鍵を預かり家主が不在時にも訪問できるようにしているところがほとんどです。

お試しプランやスポットプランでは、在宅が条件となりますが、その場合も最初と最後だけ在宅していれば、サービス中は外出しても構わないことが多いです。

鍵を預ける場合はオプション扱いとなり、利用料の他に料金が発生します。

主な家事代行サービスの鍵預かり料金

大切な家の鍵を預かるのですから、業者では紛失や盗難が起こらないよう管理する必要があります。このため鍵を預ける場合は別途管理料金がかかるのです。ここではホームページに鍵預かり料金が明記されている会社を例として記載します。

CaSy(カジー)

CaSy(カジー)

鍵預かりオプションをスポットプラン、定期プランどちらでも利用することができます。初回利用日までにスペアキー2本を用意します。

初回事務手数料:1,000円
保管料:月980円(初月の保管料は0円)

CaSy(カジー)の詳細情報へ

カジスルー

家事代行「カジスルー」

定期利用のみ。初回利用日までに、スペアキーを2本用意します。

預かり料:月800円

カジスルーの詳細情報へ

ベアーズ

家事代行のベアーズ

定期プランのみ。

鍵を預けると「鍵預り証」が発行され、管理者のみが分かる番号で管理システムに登録されます。

スタッフが持ち歩くときは専用ストラップをつけ、GPSでいつでも鍵の場所がわかるようにとセキュリティには万全の体制を取っています。

鍵預かりオプション:月380円

ベアーズの詳細情報へ

※料金は全て税別

ベアーズのように、料金だけでなく管理のシステムまで表示されていると安心感がありますね。

ほかの業者に依頼する時も、鍵の預け料金以外に管理方法や万が一失くした場合の補償など詳しく聞いておくようにしましょう。

家事代行サービスの補償とスタッフについて

家事代行サービスの補償とスタッフについて

次に気になるのが万が一鍵を紛失したり、作業中に家財道具を壊してしまったり、金品を盗まれた場合の補償です。

ほとんどの家事代行サービスでは損害保険に加入しておりますので、紛失や破損の場合は補償してもらえます。

例えばベアーズでは、鍵を失くした場合は玄関のシリンダーごと新しい鍵に取り替えてくれることになっています。

ただしなんでも全額補償されるとは限らないので、気になる点は契約時に確認してくださいね。

難しいのはスタッフによる盗難です。

盗難は証明することが難しいため損害保険で補償してもらえないことが多いようです。

そのようなことがないよう、各社ともスタッフの教育・研修に力を入れておりますが、絶対に起こらないとは言い切れません。

盗難被害を防ぐためには、依頼する側の注意も求められるでしょう。

・貴重品は鍵のかかる金庫などに保管し、金庫の鍵は常に持ち歩く
・忙しくても最初の数回は在宅してスタッフの様子を観察。自分で信用できると思ってから、不在時にもお願いするようにする。

などなど最低限、上記のような対策は必要です。

留守中の不安を軽減するコツ

留守中の不安を軽減するコツ

不在時に家事代行をお願いする場合、鍵や家財道具など物理的な心配の他にも、希望通りの家事をしてもらえるかや、電話や訪問客の対応など心配事は尽きません。

定期プランを頼む場合ある程度やって欲しいことを決めてからとなりますが、だからといって杓子定規に頼んだこと以外のことはできません、では困りますよね。

先週と今週で掃除してほしい場所が変わったり、どうしても受け取ってほしい届け物があったりなど、生活していればいろいろあります。

こうした急な変更や依頼にも臨機応変に速やかに対応してくれるかどうかも、業者を選ぶ大切なポイントです。

ホームページのFAQなどに記載されているのでよく読んで、それでも不安な点は事前に問い合わせてみましょう。お試しプランがあれば、ぜひ利用することをおすすめします。

まとめ

家事代行の最大のハードルは、やはり他人を家に入れることではないでしょうか。
それも鍵を預けて留守中に来てもらうとなると、相当な覚悟が必要です。

同居する他の家族にも同意を得る必要がありますよね。

家事代行を選ぶ際には、何度か在宅時に来てもらってスタッフの仕事ぶりや会社の対応をご自身の目でしっかり確認するようにしましょう。

こうして心理的な抵抗感をなくしてから具体的な鍵の預け方や補償内容などを詰めていくと良いですね。

信頼できる業者とスタッフに出会えれば、留守中に家がピカピカに・・・という日もすぐそこですよ。

※実際の情報とは異なる場合がありますので、詳細は各WEBサイトをご覧ください。

 - 家事代行の基礎知識

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